AFPの技能試験
技能試験はどういった内容なのでしょうか?
日本FP協会の技能試験(2級)は学科試験と実技試験(資産設計提案業務)で行われます。
2級の学科・実技試験は同じ日に行われ、両方を受験する事が出来ます。
学科試験または実技試験の合格者には一部合格証(次回再受験する際に試験免除制度があります。
当然試験免除期限があります)が発行され、学科試験・実技試験両方合格すると合格証書が発行されます。
合格証書だけを持っていても、AFPにはなれません。
AFP資格を取る為には、FP認定研修が修了している。
2級以上のFP技能試験(学科・実技試験)両方に合格する事(合格基準は60%以上の正解)。
そして指定された期間内にFP協会に登録する事。
3つが揃ってAFP資格取得者となるわけです。
AFP資格を取るための必要条件、お分かり頂けたでしょうか?
おすすめのやり方は時間のかかる認定研修をやりつつ、試験科目を勉強する事です。

