AFP資格を取るためにはどうすれば良いのでしょうか?
それはまず、年2~3回実施されているFP技能検定に合格しなければなりません。
FP技能検定には1~3級がありますが、いきなり1級を取ろうと思っても2級技能検定を合格した者であるとか一定の条件が必要となってきますので注意が必要です。
AFP資格を取る為には、日本FPが設定したAFP認定研修(最近は、資格講座を開講している予備校や通信教育でも出来ます)を修了し、FP技能検定試験(2級以上)に合格する事が必要です。
例えばFP技能検定試験に合格しただけではAFPの資格を取る事は出来ないのです。
AFP認定研修の講義を受けたりする事や試験の受験には年齢制限がありません。
ですが、AFP認定申請時に義務教育が終わっているか、義務教育と同じぐらい,同じ以上の学力があるとみなされる必要があります。
またAFPの認定研修には学習期間が決められています。
集合研修(資格の学校などで勉強する)は最低でも1ヶ月以上、通信研修(通信教育で勉強する)は最低でも3ヶ月以上学習しないといけません。
そして、AFPの認定研修の受講開始から1年以内に修了しなければなりません。
学習期間や単位認定は資格の学校などで勉強する選択をしても資格の学校によって学習期間や単位認定が異なったりします。
講座を受けるにあたっては、個人のデータ(氏名、生年月日、性別等)を日本FP協会に登録しなければなりません。
登録は各個人で行うのではなく、講座を受ける資格の学校等の経由で日本FP協会に登録しなければなりません。
AFP資格の認定(AFP資格を取る為)については、個人情報(氏名、住所、生年月日、勤め先等)を日本FP協会に登録する必要があって、それとあわせて自己を証明出来る書類(住民票など)を提出する事が義務となっています。

